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5月の支笏湖 

DollyvardenのSTAFFです。

先日、支笏湖へ釣行に行きました。

この日は右斜め前からの強風で、波は絶好の状態。

使用したフライは良くある代表的なパターンのウーリーバーガーです。
非常に優秀なフライで、とにかく何でも釣れる不思議なフライです。

ウグイの猛攻を受けながらも、その中にニジマスも混じっていて、数本釣れました。

今回はランニングラインをモノフィラにしてみました。

湖の場合、モノフィラのメリットはとにかく飛ぶという事、
もう一つは水に馴染みやすくリトリーブ時のタナをより正確に引っ張る事ができ、フローティングにシンクティップを使用したヘッドの場合はフローティングボディが持つ浮力を抑えてくれる事によって、波の影響を受けづらくに水面直下に漂わせる事が出来ます。

しかし、いくつかのデメリットもあり、水中に沈みやすく、シュート時の抵抗が大きく距離が飛ばないという現象が起る...等。

こうした場合は、ラインバスケット、もしくはフローティング仕様のモノフィラを使用すると、ストレスなく釣りが成立します。

止水域での引っ張りの釣りは、波の影響が大きく、その状況下で、よりフレキシブルにフライを泳がすと効果的だと感じています。

日々の釣行に少しパターンを変えていくと、新しい発見があるかもしれません。

皆様も是非シーズンを通してフライフィッシングをお楽しみ下さい。

■タックルデータ
rod : Captured para no2 13' #7/8
fly line : Rio Scandi Versitip #8(floating + type3)
running line : ナイロン8号
poly leader : salmologic 18g 8.5ft clear inter
tippet : Trout hunter フロロ 0x 30cm

■フライ
hook : S11-2L #8
Hackle : Coot Natural
body : Flash Scale Olive + UV ポーラーシェニール Olive Brown
tail : Eagle Marabou Golden Olive + Lateral Scale Sサイズ

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