本流アメマスと戯れてきました 

今年も十勝川本流アメマスの季節になりました。
今回は非常に暖かくガックリという感じでしたが、まだ寒さに慣れていない私達にはそれが幸いして体力の消耗も無く、朝から日暮れまでたっぷり釣ることができました。
気温が高いせいか、朝方は霧がかかり幻想的な雰囲気でした。
対岸も見えない状態でしたがその方が魚にとっては良いのでしよう、朝と夕に頻繁にアタリが来ました。
今釣行ではやはり小型のストリーマーや#8前後のウエットへの反応が良かったです。
氷で閉ざされるまで頑張りたいと思います。

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ミニ・ゾンカー・フライ 

ストリーマーの季節になってきました。すれた魚や、春先のサケ稚魚のシーズンに抜群の威力を発揮する、ミニゾンカーを大量生産始めました。
十勝川や尻別川では、実績のフライです。サイズも#10、#8のストリーマーフックに巻いてあります。
スクイレルゾンカーテープは、小さいフライを巻く時に欠かせないマテリアルです。
テールをあまり出さないでタイイイングすると、コンパクトでプロポーションも良くなります。
これからの季節にお勧めです。素材は、WEB・SHOPに掲載致しました。

※使用マテリアルは下記のとおり

Ken Sawada ストリーマーフック #10
スクイレルゾンカーテープ
Ice Dub Minnoow Belly
ポーラーベアー 
ジャングルコック(小)

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道北遠征 

2日間で、道北遠征に行ってきました。
本流は、デープウエーディングで頑張りましたが、水の濁りと増水で
苦戦しました。くれぐれもウエーディングには、気を付けて下さい。
川底が見えない立ちこみは、危険です。
支流では、サケの自然産卵が見られました。受精卵が川底にあるのを見られたのには、
感動しました。
2日目は、朱鞠内湖でイトウ釣りに行きましたが、結果アメマスのみでした。
船で島に渡してもらい1日島で過ごしました。時折、虹が湖に掛かってとても幻想的な雰囲気でした。
レイクハウスもいい感じでした。今月一杯釣りが可能なので、必ずリベンジに行きたいと思っております。

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