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【フライの紹介・釣果報告】 Aquq Flies 

スイングでイトウを狙いに行ってきました。

フライは、アクアフライ社のStu't Rhea Intruder(purple/black)です。
スチールヘッドをターゲットとしたフライですが、北海道のニジマス、イトウ、アメマスにも効果的です。
リアフェザーとオーストリッチを組み合わせ、どんな流速でも水馴染みがよく、安定したスイングモーションが特徴です。

重いティップを使わずに、フライをしっかりスイングさせる事を意識しました。
スイング後半に、水面から背びれを出しながら勢いよくフライをひったくっていき焦りましたが、しっかりフックを加えたことを確認し、合わせました。
イトウは近くに寄ってから暴れやすいので、慎重にファイトします。
なんとかキャッチ出来た魚体は、ヒレの大きくコンディション抜群のイトウでした。

イントルーダーを使う際は、沈めることよりもフライを泳がせることが良い釣果につながるかもしれません。

気温・水温が下がり、魚の活性が良くなってきました。
秋は魚の目の前を流すことが重要となります。
寒いですので、防寒対策をしっかりして良い釣行をして下さい。
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シングルハンドスカジット釣行 

シングルハンドスカジット釣行

雨後でコンディション抜群の中流河川に釣行へ行ってきました。

水量、水の色、水温共に抜群で期待大で釣りを始めます。

タックルはシングルハンド7番にコマンドヘッド250grに大きなフライを結びました。

序盤、大きな魚が付いていそうな流れをしつこく流すも反応は薄く、シンクティップやフライを変えながら釣り下ります。

流れが速く水深があり岩がゴロゴロ入っているポイントに差し掛かり、ティペットをチェックしキャスティング開始です。

なるべくフライをゆっくり流すことを意識しながらマメにメンディングをし、流れの頭から丁寧に探っていきました。

フライが大きな岩の影に入った所でリールがものすごい勢いで逆転し始めました。

魚がしっかりフライを咥えたのを確認し、ロッドを岸側に倒しフッキングです。

フッキング直後の3回のジャンプをなんとかいなし、焦らずファイトしました。

近くまで寄せるもあちこち走られ、何度も何度もラインを引き出されましたが、岩に潜られないように立ち位置を変えながら慎重にやり取りをします。

魚が疲れた所で一気にランディングしました。

ようやくネットに収まった魚はヒレ、体高、長さ共に最高で丸々太ってる綺麗な虹鱒でした。

去年から全てバーブレスフックを使っているので、ラインテンションを絶対に緩めないことを意識しています。

バーブレスはカエシがないので刺さるときに抵抗が少なくしっかりフッキングすることがわかってきました。

その後も同じようなシチュエーションの流れでパワフルな虹鱒をキャッチすることができました。

今回はタイミングがとても良くこんなにも反応が良かったのは初めてでした。

秋の本格シーズンはもう目の前です。

万全の準備を整えて皆様も釣りを楽しんでください。

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2018年スコットランド遠征 

 8月上旬、スコットランド遠征に行って来ました。
フライフィッシング発祥の地へ行って釣りをすることが一つの夢だったので、とても高揚した旅となりました。
中でもスペイキャスティングが誕生したスペイリバー、ツイードで有名なツイードリバーでロッド振ることができたので感激です。

現地は、記録的な渇水で雨が振らず、アトランティックサーモンの遡上も少なく、ローウォーターの厳しい釣りでした。結果何とか小さいながらも魚に出会えたので満足です。
フライも#12 #14 のダブルフックをフローティングラインでスイングする釣り方です。
茶褐色の水色の中から何度か水面が炸裂しましたが、フッキングには至らず意気消沈。

 また、スコットランドの釣りのシステムやガイドのサービスもとても勉強になりました。
各ビートにフィッシングハットがあり、休憩や食事をしながら釣りが楽しめます。
ゆっくりと釣りが楽しめるのが素晴らしいと思いました。
ハットには、食事は勿論、スコッチウイスキーや地元のビールも用意されていて、自由に飲むことも出来ます。

余談ですが、スペイリバーの周辺には、50以上のウイスキーの蒸溜所があります。
日本でも有名なマッカランの蒸溜所をはじめ、多くのウイスキーが造られていました。
アフターフィッシングでウイスキを楽しむのも旅の目的の一つだったので感激でした。

 今回の旅で釣り残してきた魚と飲んでいないウイスキーが多数あるので、再チャレンジしなくてはなりません。

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【8月17日】 CANAL マテリアル即売会を行います。 

【8月17日】 CANAL マテリアル即売会を行います。

高品質なマテリアルでお馴染みのCANALさんがご来店です。

CANAL代表の岩崎 氏を迎え、マテリアルの即売会を開催します。

詳細は下記のとおりです。

1.日時 : 8月14日 14時~19時
2.場所 : ドリーバーデン店舗

この機会に是非、お越しください。

Baby"UCHIDA Clayfish" with Iwao Shimoyama 

【タイイング】 Baby"UCHIDA Clayfish" with Iwao Shimoyama


北海道ではあまり使用することのなかったフライをタイイングしてみました。

元はブラックバスをメインにライギョ、ナマズ、ブルーギルなどを対象にしたフライパターンですが、ニジマスをターゲットに本流域のスイングで挑戦する試みです。

北海道にはウチダザリガニが生息している河川が多数あります。

体長は15cm程度になり、ニホンザリガニやアメリカザリガニと比較してやや大型です。それらの子供サイズを巻いてみました。

SUPER FLYのフェルトはザリガニの形にカットされていて、よりリアルに簡単にザリガニフライを作成できます。

ニジマスがザリガニを捕食している事を承知の方はいらっしゃると思いますが、このようなフライを使った事がありますか?

もしかしたら、予期せぬ出会いがあるかもしれません。

使用マテリアルは動画内に掲載されております。

是非、ご参考下さい。

https://youtu.be/lT_JCIJ12KQ